VISION

侘び・寂びの心で、
尾張国から全国へ

「WABI-SABI/わび・さび」の語源は「侘しい」と「寂しい」。
前者は「粗末、簡素」など元来後ろ向きな意味合いを持っていました。
千利休が簡素な茶室と空間を追求したことから、美的な意味を持つようになったそうです。
後者も同様。元来は物が「朽ちていく」という意味合いでした。
俳句で情景を表す際、劣化していく様を美しく捉えたことが始まりだそうです。
“豪華絢爛である必要はない”というのが共通の考え方。
私たちのサービスも同様です。必ずしも元気に大きな声を出す必要はありません。
全てをマニュアル通りに進める必要もありません。その人が、その人らしく活躍できれば。
「侘び・寂び」は、その人らしくあること。私たちは、そう考えています、

尾張徳川家発祥の尾張国/おわりのくに。
愛知県の一部エリアを、そう呼ぶ時代がありました。
“徳川の墓”があり、現代の瀬戸市に位置します。
1973年、ベガスグループが産声をあげたのも、この地です。
創業時は瀬戸会館という名称で、1986年に有限会社ダイハチを設立。
2004年に現在の株式会社ダイハチへと組織変更しました。
以降、地域に根差したサービスでアミューズメント産業を支えています。
急激な組織の拡大は行わず、地域毎のニーズに合わせて徐々に出店。
2013年までかけて愛知5店舗、岐阜2店舗の計7店を展開してきました。
リーマンショックがあった年も影響は限定的で、
売上と従業員規模は今もなお堅調に推移しています。
そして2015年、私たちはこれまでの風向きを変えることに。
3月に長野県安曇野市で県内最大規模となる「ベガス1200」を、
8月に大阪府枚方市で府内最大規模となる「ベガス1700」を、
12月には東京初出店となる「ベガス京急蒲田」を立て続けに出店しました。
2017年には長野県長野市に「ベガス1300」もオープンすることに。
全国への攻勢を飛躍的に推し進めたこともあり、2016年度の売上高は752億円。
これを2020年には1000億円へ引き上げるのが目標です。

一律化された機械のようなサービスは提供しません。
その人らしく働くことが、個々の成長につながり、
結果としてお客様の満足へ繋がると信じています。
「WABI-SABI」の考え方が、私たちの成長の源泉です。

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